知らないとヤバイ!?特別区 採用面接の落とし穴

Sponsored Link

どうも元特別区職員のあっこです!!

特別区を見事最終合格となった方!

まずはおめでとうございます!

5月に筆記試験、7月は特別区面接試験

長い道のりを乗り越えホッとしている人も多いはずです^-^

●これで4月から特別区職員だ!!
●面接なんて適当にやっても受かるでしょ!!


このようなことを思っている方もいるのではないでしょうか。

実は私もそうでした。

しかし採用面接について調べていくと

最終合格=内々定ではない!?

ということを知りました、、、

実は特別区は最終合格後に区ごとに行われる採用面接に合格して初めて

その区から内々定がもらえるのです。


つまり、区の採用面接に合格しなければ採用されないため、

最終合格したからといって油断はできないのです!


そこでこの記事では、実際に特別区のある区から内定をいただいた私あっこが、

最終合格後の区ごとの面接についての形式や注意点について解説します。

※僕は元特別区職員としてYouTubeで
✔️特別区各区の魅力や課題
✔️特別区合格アドバイス
など特別区志望者に役立つ情報を発信しています。
YouTubeチャンネルはこちらから

こんな記事もあります

【衝撃!?】公務員1年目の給料+ボーナスを公開してみた
特別区全体が抱えている課題4つを元特別区職員が紹介

Sponsored Link

最終合格後から区面接までの流れ(特別区採用面接)

最終合格発表はたいてい8月の上旬に行われます。

特別区に最終合格した人は点数が高い順(筆記試験+面接試験)

『採用候補者名簿』に名前が載ります。

その提示を受けた各区が各採用候補者に電話などで連絡を取り、

面接などの試験を行うことで内定者を決定します。

区からの連絡は最終合格発表日当日〜翌日にかけて電話がかかってきます

中には1週間経っても来ない場合がありますが

どこかのタイミングで連絡が来るので根気強く待ちましょう。

最終合格後はいつでも電話に出れるようにしておきましょう!

希望した区から電話が来るとは限らない!?(特別区採用面接)

4月に特別区の試験を申し込む際に

希望する区を3つ選択したことを覚えていますか?

その希望した区から電話がかかってくる人もいれば、

希望した区以外から連絡が来ることもあります。


各区がどのような基準で採用候補者に連絡を取っているのかは

公表されていないためわかりませんが、

最終合格順位が高い人ほど希望した区から連絡が来る可能性が高いそうです。

つまり逆を言えば最終合格順位が低い人は全く希望していない区から連絡が来る可能性がある!ということです。

希望した区で働くならば、筆記試験や面接試験の対策を怠らない!

区面接は1回だけではない!(特別区採用面接)

毎年最終合格者は約2000人ほどいますが、

その全員が1回の面接で採用されるわけではありません。

残念ながら区の面接を受けた結果落ちてしまう人もいます。

1つの区の採用面接に落ちたから内定無しでは

最終合格まで頑張った意味がないですよね。

そのようなことを防ぐために、

最大で7回ほど区から面接の連絡が来るチャンスがあります。

ある区の採用面接に落ちた人は数日〜数週間後に別の区から連絡が来ます。


ただし!!必ずしも連絡が来るとは限りません。


なぜなら、各区も何人も採用できるわけではなく、

採用人数が決まっており、万が一全ての区の採用予定人数に達してしまった

場合はその後連絡が来ることはないからです。

そのため、自分の希望する区から連絡を待ち続けるのはリスクであり最悪の場合連絡が来ず、内定無しという結果になってしまいます。

特別区、、、なんて恐ろしいシステムなんだ、、、!

区の面接は辞退できる!?(特別区採用面接)

最終合格後、区から採用面接の連絡が来ますが、

その区が希望の区ではない場合採用面接を辞退することができます

面接を辞退した場合は、もう一度採用候補者名簿に戻され、

次の区からの連絡を待つ
ことになります。

しかし、面接を辞退した場合印象が悪くなり、

区の面接に落ちた人に比べて次の連絡が遅くなると言われています。

また、先ほども言いましたが希望の区に行きたいがあまり、

採用面接を辞退し続けていると連絡が来なくなり

内定無しという結果になることもあります。

そのため、どこかの区からの連絡で面接を受ける覚悟を決めなければなりません。


区面接に合格した場合はその区に採用(特別区採用面接)

区の面接を受けて合格するとその区に採用されることになります。

実は区の面接の合格後、辞退することができます。

しかし、

区の採用を辞退した場合は、
再び採用候補者名簿に戻ることはなく
特別区の合格自体がなかったことになります。


そのため、その区の面接を受けることは、

同時にその区で働く覚悟をしなければなりません。

希望していない区から連絡が来る方も大勢いるかと思います。

その区の面接を受ける際、

◯その区役所で働きたいと思っているか
◯定年退職まで働いても良いと思える場所か

もう一度自分に問いただしてみましょう^-^

以下からは私が区から内定をもらうまでの真実を全てお話しします。

あっこの最終合格後〜区の内定まで(実話)(特別区採用面接)

ここで私の話をしたいと思います。

私は無事、最終合格できましたが、順位が驚くほど悪かったです。
2010/2100位とかでした)

この順位では最悪どこからも連絡来ないのではと思っていましたが、

最終合格発表当日にとある区から連絡が来ました。

しかし、その区は23区の中で一番行きなくない区でした
(どの区かは想像にお任せします、、、)

しかし、ただでさえ順位が悪いため辞退すると

次の連絡が来ないのではないかと思い、

面接を受けることにしました。

面接当日、面接会場である区役所まで向かっていました。

ところが区役所の最寄駅に着いた時

「やっぱりこの区で働きたくない」

という気持ちが蘇ってきました。

色々考えた結果、私は

「体調不良のため、面接を辞退させていただきます」

と面接当日、1時間後には面接が始まるというタイミングで辞退をしました。

その区役所には多大な迷惑をかけてしまったことは

重々承知していますが、それでも自分の人生を考えた時、

40年その区で働くことは無理だと感じました。

この決断に至ったのはもう一つ

『確かに順位は悪いが、もう1回くらいは連絡が来るだろう』

と漠然と思っていたからでもあります。

次の区の面接は絶対に受けようと決めていました。

面接辞退から2〜3週間後、ある区から連絡が来ました。

なんと!その区は「あっこが試験申し込み時に第1希望で書いた区」からでした!

こんなことあるのかと思い、人事の方に2〜3回ほど聞き返してしまいました。

もちろん面接を受けさせていただき、

無事に第1希望の区から内定をいただくことができました。

最後に(特別区採用面接)

特別区はどこの区で働けるのか、最後の最後までわかりません。


もしかしたら内定をもらうためには、

自分の希望していない区で妥協をしないといけないかもしれません。

しかしそれでも、特別区を見事最終合格まで勝ち取った方には

最後まで後悔のない選択をしてほしいと思います。

もし、最終合格後不安なことがありましたら、

コメントいただければ微力ながら力になります!!

後日、区の採用面接を形式やそれに対する対策についても書きたいと思います!

それではまた!

【暴露】公務員1年目の給料、1番多い月・少ない月比べてみた!!

【衝撃!?】公務員1年目の給料+ボーナスを公開してみた

最後まで読んでいただきありがとうございました!

フォローお願いします!

Sponsored Link
Sponsored Link
最新情報をチェックしよう!